
治安
編集動画、カストロ報道官の発言を歪曲 マルコス大統領への攻撃と偽装
フィリピンで、報道官の発言を編集した動画が拡散され、マルコス大統領が薬物使用を告発されたかのように偽装されている。元映像はドゥテルテ前大統領に関するもので、文脈が意図的に削除されていた。
関連記事
- レイテ州最重要指名手配犯、カラオカン市で逮捕
レイテ州の殺人罪で最重要指名手配されていた男が、カラオカン市で逮捕された。容疑者は29歳で、クエンソン市出身。ダガミ市警察署が逮捕状に基づき身柄を確保した。
- 南マグインダナオで元過激派11人が投降、銃器を軍に引き渡し
フィリピン南部マグインダナオ・スル州で、過激派グループの元メンバー11人が軍に投降し、ライフル銃などを引き渡した。地域社会の安定化に向けた動きとして注目される。
- カラガ地域、統一聖霊日へ6,400人超を動員 治安・交通確保へ
フィリピン・カラガ地域では、統一聖霊日(All Saints' Day)と万霊節(All Souls' Day)の期間中、6,486人以上の警察官や関係機関人員が動員される。墓地、交通ハブ、観光地などを中心に治安維持と円滑な交通確保が目的だ。
- 麻薬テロ対策法案、衆議院に提出 国際的犯罪組織に対抗
フィリピン下院に、麻薬テロを企てる国際的な犯罪組織に対抗するための法的な枠組みを政府に与える法案が提出された。危険薬物委員会の委員長が提出したこの法案は、国家安全保障への脅威に対処することを目的としている。