
経済
フィリピン産生パイナップル、米国全土への輸出拡大へ 最終合意間近
フィリピン産生パイナップルの米国全土への輸出拡大に向けた最終合意が間近に迫っている。現行の輸入制限が緩和されれば、フィリピンの農産物輸出に大きな弾みとなる見通しだ。
関連記事
- オンブズマン、税関にデータ共有を要求 捜査協力に遅延懸念
フィリピンのオンブズマン(監察官)が、税関(BOC)に対し、汚職防止機関とのデータ共有への協力を強く求めた。データ共有の遅延は、苦情処理を遅らせる目的で行われている可能性を指摘。税関側は「合法的な」要請には協力する姿勢を示した。
- フィリピン中央銀行、イロコス・スルで「ピソ・キャラバン」開催
フィリピン中央銀行(BSP)は、イロコス・スル州サン・イルデフォンソで「ピソ・キャラバン」を開催し、住民が傷んだ紙幣や硬貨を新しい通貨や電子マネーに交換できるサービスを提供しました。この取り組みは、国内の通貨流通の健全性を保つためのものです。
- DHLフィリピン、2030年までにEVフリート100%達成へ
DHL Expressフィリピンは、2030年までに車両フリートを100%電気自動車(EV)化する目標を堅持している。現在、EVはフリートの40%を占め、今後も旧車両をEVに置き換えていく方針。中東情勢による原油価格上昇がEVシフトを後押ししている。
- フィリピン、農産物輸送の無料通行延長を交渉中
フィリピン農業省(DA)は、農産物輸送トラックに対する無料通行措置の延長を、年末までとするよう有料道路事業者と交渉を進めている。燃料価格の高騰が続く中、輸送コスト削減が喫緊の課題となっている。