
社会
インドネシア国民の58%が生活必需品の購入に苦慮、食料品価格高騰が最大の懸念事項に
インドネシア政治世論研究所(IPO)の調査によると、国民の58%が生活必需品の購入に困難を感じていることが明らかになった。マクロ経済に対する国民の認識は依然として肯定的であるにもかかわらず、家計の経済状況との間に乖離が見られる。食料品価格の高騰が、政府に早急な対応を求める最も喫緊の課題となっている。
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