
経済
年末にかけて下落か、金価格の先行き不透明感
アナリストは、FRBの金融引き締め継続への期待から、年末にかけて金価格が下落すると予測。中東情勢によるインフレ懸念が、安全資産としての金への需要を圧迫している。
関連記事
- 国際情勢に揺れる金価格、4000ドル台で小幅反発も先行き不透明
世界的に金価格は1トロイオンスあたり4,000ドル前後で推移している。先週約4%下落したが、小幅な反発を見せつつも、価格下落トレンドの終焉を示す確かな兆候は見られない。中央銀行の金融政策の不透明感が、今後の値動きを左右する要因となっている。