インフラ契約承認権限、DPWHが一部復活 汚職対策推奨と乖離か
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インフラ契約承認権限、DPWHが一部復活 汚職対策推奨と乖離か

フィリピン公共事業道路省(DPWH)は、汚職防止策として権限縮小が推奨されていたにもかかわらず、インフラ関連契約の承認・署名権限を一部の幹部に回復させた。新命令は、中央官庁の取引における割り当て通知(NTA)の承認権限を、金額上限なしで担当次官に委任する。

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