カンボジア政府、タイによる国境寺院での活動に強く抗議
文化・観光

カンボジア政府、タイによる国境寺院での活動に強く抗議

カンボジア文化芸術省は、自国領土内にあるクナール寺院等でタイ側が実施した宗教行事や観光活動に対し、主権侵害であるとして強く抗議しました。同省は1904年と1907年の仏泰条約に基づき、これらの遺跡がカンボジアの主権下にあることを再確認し、タイ側に即時の活動停止を求めました。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。