
技術
マルコレタ下院議員のテレビ発言、汚職裁判で証拠に
フィリピンのマルコレタ下院議員がテレビで発言した内容が、汚職(plunder)事件の証拠としてサンディガンバヤン(汚職裁判所)で初めて再生された。これは、汚職対策局の証人の証言に先立ち、保釈審理の中で行われた。
関連記事
- マルコレタ上院議員、窃盗罪公判でテレビ発言が証拠に
フィリピンのロダンテ・マルコレタ上院議員が関与する7500万ペソの窃盗罪(plunder)公判で、同議員がテレビ番組で発言した内容が証拠として法廷で再生された。この発言は、マルコレタ議員が「友人」から金銭を受け取ったことを示唆するものとみられる。