
治安
タイ・ランパーン県で親族間の金銭トラブルが激化、元警察官が射殺される悲劇
2026年5月4日、タイ北部ランパーン県にて、金指輪の紛失を巡る口論の末、76歳の元教員が義弟である元警察官を銃殺する事件が発生しました。容疑者はその後、自ら当局に出頭しました。タイ社会における銃器の身近さと、親族間トラブルの深刻さが浮き彫りとなっています。
関連記事
- タイでモルディブ国籍の男女2人逮捕、覚醒剤と大麻を押収
バンコク都内で、モルディブ国籍の男女2人が覚醒剤約2.37キログラムと大麻約10キログラムの密輸を企てた疑いで逮捕された。押収品は、ステンレス製タンブラーや子供服などに巧妙に隠されていた。
- 米海軍空母、タイとの関係強化へ - 艦艇一般公開で交流深める
米海軍の空母「USSジョージ・H・W・ブッシュ」がタイを訪問し、タイ側関係者との交流を深めた。これは米タイ両国の安全保障協力と友好関係の強化を目的としたもの。艦艇の一般公開などを通じて、相互理解の促進が図られた。
- タイ国境で不法滞在のカンボジア人26人逮捕、不法入国阻止へ警戒強化
タイのサケーオ県で、不法滞在していたカンボジア国籍の26人が逮捕された。国境警備当局は、不法入国や治安維持のため、外国籍住民に対する警戒を強化している。
- 中国・ラオス訓練センター、中国軍事拠点化の懸念浮上
ラオスに建設中の新たな中国・ラオス合同訓練センターが、中国軍の地域におけるプレゼンス拡大、さらには事実上の軍事拠点化につながるのではないかとの懸念が浮上している。タイを含む周辺国への影響が注視される。