マルコス大統領の施政演説、労働改革に言及せず 労働団体が批判
社会

マルコス大統領の施政演説、労働改革に言及せず 労働団体が批判

フィリピンの労働団体Sentroは、マルコス大統領の施政演説が、契約社員制度の廃止や全国一律の賃上げといった重要な労働改革に触れず、財政支援に終始したことを批判した。同団体は、これらの改革の必要性を訴えている。

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