
外交
マレーシア軍トップ、カンボジア国境地帯を視察 ASEAN監視団を激励
マレーシア軍のタン・スリ・ダト・セリ・ハジ・マラエカー・ラサック将軍がカンボジアのバンテアイ・メアンチェイ州を訪問。タイとの国境情勢を視察し、現地に駐留するASEAN監視団(AOT)を激励した。同将軍は、カンボジア側からタイによる侵攻の影響に関する説明を受け、地域安全保障協力の強化を目指す。
関連記事
- マレーシア軍制服組トップ、カンボジアを公式訪問 防衛協力強化へ
マレーシア軍制服組トップがカンボジアを公式訪問。カンボジア側最高司令官との会談では、両国軍の防衛協力強化策が協議される見通し。今回の訪問は、両国軍間の友好と協力を一層深める重要な一歩となる。