
技術
パサイ市で火災、4人死亡 30世帯に影響
フィリピン・パサイ市で発生した火災により、4人が死亡、少なくとも30世帯が被災した。火元となった家屋からは4人家族が家屋倒壊により発見された。負傷者も複数報告されている。
関連記事
- EDSAバスウェイ、バス専用レー維持へ 交通省が再確認
フィリピン交通省(DOTr)は、EDSA(エドサ通り)の南行き区間で行われている改修工事中、内側車線をバス専用レーとして維持すると発表した。一般車両は隣接レーンや外側車線を利用可能。
- ロムアルデス元下院議長 収監施設からの不正外出疑惑を否定
フィリピン内務地方自治省(DILG)のジョンビック・レムーラ長官は、マルティン・ロムアルデス下院議員が収監施設から不正に外出していたという疑惑を全面的に否定した。CCTV映像を確認し、不正外出の証拠はないと断言した。
- PEZA、2027年の投資目標を引き上げ - 過去最高記録更新へ
フィリピン経済特区庁(PEZA)は、10年以上前に樹立された年間投資承認の過去最高記録を更新する勢いの中、2027年の投資目標を大幅に引き上げる方針を示した。10月末時点で既に3096億3000万ペソの投資承認額を記録している。
- 元国会議長、収監中の「外出」疑惑で司法当局が調査へ
フィリピンの反汚職裁判所サンディガンバヤンは、元国会議長のマルティン・ロムアルデス氏が収監中に自由に出入りしているとの疑惑を受け、刑務所当局に証言を命じた。大統領府は疑惑を否定し、監視カメラ映像の検証を進めている。