
経済
インドネシア第1四半期貿易黒字が半減、石炭・コーヒーの輸出低迷が響く
インドネシア統計局(BPS)によると、今年第1四半期の貿易黒字は55.5億ドルとなり、前年同期の109.1億ドルから半減しました。ニッケルを中心とする製造業輸出は堅調に推移したものの、石炭などの鉱物資源輸出の落ち込みが全体を押し下げました。同国は2020年5月以降、71ヶ月連続で黒字を維持しています。
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