モンゴル、砂漠化対策の国際会議を主催 資金不足が課題
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モンゴル、砂漠化対策の国際会議を主催 資金不足が課題

モンゴルで8月に開催される国連砂漠化対処条約(UNCCD)締約国会議(COP17)は、土地問題への国際的な取り組みの転換点となる。しかし、砂漠化対策に必要な年間3550億ドルのうち、現在の投資額は770億ドルにとどまっており、資金不足が大きな課題となっている。

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