
治安
バギオ市、警備員向け通報アプリ開発で治安強化へ
フィリピン・バギオ市警察は、警備員と警察間の情報共有と連携を迅速化するため、通報アプリ「GUARDLINK」を開発中。これにより、事件発生時の対応力向上を目指す。
関連記事
- ミンダナオ州政治家、ラオス麻薬事件で過去の薬物事件関与が浮上
フィリピン国家警察(PNP)は、ラオスで摘発された521キログラムの覚醒剤密輸事件に関与したチャーター便の資金提供者とされるミンダナオ州の政治家が、過去にも薬物関連事件に関与していたことを明らかにした。フィリピン麻薬取締局(PDEA)は、この資金提供者がミンダナオ州を拠点としていると特定している。
- ビリルン州バラングアイ長、投石男との対立で射殺される
フィリピン・ビリルン州で、自宅に投石をしていた男を弟と共に問い詰めに行ったバラングアイ(村)の長が射殺される事件が発生。警察は容疑者の逮捕を発表した。
- 元議員側近ら15人逮捕、サイバー犯罪法違反容疑
サンフアン市で、元国会議員ザルディ・コー氏の元警護員14人と弁護士1人が、不当な悩ませ行為の容疑で逮捕された。サイバー犯罪防止法違反に関連するもので、保釈金は各1万ペソに設定された。
- 教師、偽造土地権利書で逮捕 カマリネス・スル州
フィリピン、カマリネス・スル州ピリ町で、教師の女が50万ペソで土地を売却しようとした疑いで逮捕された。偽造された土地権利書を使用したとみられている。警察は慎重な捜査の末、逮捕に至った。