
治安
タイ、外国人犯罪組織摘発を強化 仮想通貨詐欺、違法伐採にメス
タイ警察は、仮想通貨詐欺で中国から指名手配されていた男を逮捕。さらに、違法な木材密輸に関与したとされる中国人資金提供者への捜査も拡大し、外国人犯罪組織への取り締まりを強化している。
関連記事
- ミャンマー、タイ人詐欺グループ摘発 ラオスも18人送還
ミャンマー国境の町タチレクで、タイ人約100人が関与する大規模なオンライン詐欺グループが摘発された。一方、ラオスでも同様の詐欺容疑者18人がタイに送還された。両国による連携した取り締まりが浮き彫りとなっている。
- タイ当局、ミャンマー国境付近の空爆を非難 安全地帯設置を要請
タイ・メーホンソン県の地方行政リーダーが、ミャンマー軍による国境付近の空爆を非難。タイ住民の安全と国境警備への影響を懸念し、ミャンマーに軍事作戦の即時停止と安全地帯設置を求めた。タイ政府は既に懸念を伝達済み。
- タイ、ミャンマー国境紛争に懸念表明 国境警備を強化
タイのアヌティン首相は、ミャンマー国境付近での戦闘拡大に対し、タイ領土や国民への影響を懸念し、ミャンマー側に正式に懸念を伝達したと発表した。国境警備の強化とパトロールの増強を命じるとともに、人道支援は継続する方針を示した。
- ミス・ユニバース財団の資金使途、タイ警察が捜査開始
タイ警察は、ミス・ユニバースのタイ代表を務めた人物が設立した財団の資金使途について、不正の疑いから捜査を開始した。公表されている情報は限られているが、透明性への懸念が高まっている。