
外交
カンボジア・ベトナム、国交60周年控え関係格上げで合意
カンボジアとベトナムは、2027年の国交樹立60周年を前に、両国関係を新たな段階に引き上げることで合意した。両国首相は、政治、経済、安全保障など多岐にわたる分野での協力深化を確認した。
関連記事
- カンボジア・ベトナム、経済・安全保障など6分野で協力深化へ - 議会も後押し
カンボジアのクオン・ソダリ国会議長は、ベトナムのレー・ミン・フン首相との会談で、両国政府間の貿易、経済、インフラ、医療、安全保障、教育など6分野における協力覚書(MoU)を全面的に支持した。これは、両国間の貿易額を近いうちに200億ドルに引き上げる目標に向けたもの。
- カンボジア・ベトナム首脳会談、二国間関係の「新段階」への進展で一致
カンボジアのフン・マネト首相とベトナムのレー・ミン・フン首相は、プノンペンでの会談で、両国間の二国間関係をさらに強化し、新たな段階へと引き上げることで一致した。両首脳は、政治、経済、安全保障など多岐にわたる分野での協力を深化させることで合意し、6件の協力文書に署名した。
- カンボジアとベトナム、6分野で協力強化で合意
カンボジアとベトナムは、薬物対策、教育、文化遺産、安全保障、貿易、経済開発の6分野で協力を強化する6つの文書に署名した。両国首脳は、二国間関係の深化と持続可能な発展への貢献に期待を寄せた。
- フン・セン首相、ベトナム首相と会談 - 地域協力と発展を確認
カンボジアのフン・セン首相は、ベトナムのグエン・スアン・フック首相(当時)と会談し、両国間の協力関係の強化と地域発展について協議した。経済、安全保障、インフラ開発などが議題となり、両国は緊密な連携を確認した。