
政治
副大統領機密費不正流用疑惑、監査官が証言
フィリピン下院の弾劾裁判で、会計監査院(COA)の元監査官が、サラ・ドゥテルテ副大統領による機密費約6億1250万ペソの不正流用疑惑を裏付ける証言を行った。特に、2022年12月に11日間で支出されたとされる1億2500万ペソの使途について、領収書ではなく受領証のみが提出されたと指摘した。
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