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フィリピンへの外国直接投資、上半期18%減:一部項目は回復も全体低調
フィリピンへの外国直接投資(FDI)は、6月に前年同月比で回復したものの、上半期全体では17.8%減少し33.8億ドルにとどまった。これは主に、外国企業による現地法人への貸付金や利益再投資の減少が要因である。
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フィリピンの2026年上半期の外国直接投資(FDI)純流入額は、前年同期比17.8%減の33億8200万ドルとなった。特に、企業間借入を示す債務証券への純投資と収益再投資の減少が響いた。6月単月では、純株式投資がマイナスに転じたことが響き、前月比で減少した。