大統領府、2027年度予算承認も通信局は削減の危機
フィリピン上院財政委員会は、2027年度の大統領府予算案101億5000万ペソを承認した。ASEAN首脳会議のホスト要件完了を反映し減額されたが、大統領府通信庁(PCO)傘下のIBC-13やPIAの予算削減は、事業停止や施設改修の遅延につながる懸念がある。
無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。