
環境
タイ・カンチャナブリの滝、豪雨で甚大な被害 復旧作業続く
タイ・カンチャナブリ県にある人気の観光地、フアイ・メー・カミン滝とメー・カミン温泉が、先日の豪雨による土砂災害で甚大な被害を受け、現在も閉鎖されている。復旧作業が進められており、現時点ではファータート滝のみ一般公開されている。
関連記事
- タイ東部、ユーロ5導入で環境負荷軽減へ 燃料高騰対策も政府に要求
タイ東部運輸局は、第8回大規模イベントでユーロ5排出基準の導入を推進し、大気汚染削減を目指す。同時に、高騰する燃料価格への政府の対策を強く求めている。
- タイ西部で希少なアカガシラヒゲサイチョウ発見
タイ西部トゥンヤイ・ナレースワン野生生物保護区で、希少なアカガシラヒゲサイチョウが発見され、注目を集めています。この発見は、同地域の生物多様性の豊かさを示すものです。
- タイ、自然災害保険制度を拡充 死亡者24人に
タイでは、自然災害による死亡者が24人に達したことを受け、新たな災害保険制度の導入が進められています。プーケット沖を離れる米空母ジョージ・H・W・ブッシュや、バンコクでの flash floods(ゲリラ豪雨による洪水)の影響も報じられています。
- タイ、53都県に大雨・洪水警報 災害対策に万全期す
タイでは10月9日から13日にかけ、53都県とバンコクで大雨、鉄砲水、土砂災害、強風のリスクが高まるとして、災害防止・軽減局(DDPM)が警戒を呼びかけています。当局は、住民への情報提供や避難準備を指示しています。