
開発
フィリピン、学童向け新校舎建設の遅延 DPWHは入札不成立を要因に挙げる
フィリピン公共事業道路省(DPWH)は、2026年度予算における新校舎建設の遅延について、入札不成立が主な原因であると発表した。入札コストが想定を下回るため、入札希望者が現れないケースが多発しているという。
関連記事
- フィリピン、太陽光灌漑システムで農家支援 エルニーニョ対策とコスト削減に期待
フィリピン米研究所が、エルニーニョによる水不足とコスト増に直面する農家向けに、太陽光発電の移動式灌漑システムを推進。イロコス・ノルテ州で技術が紹介され、限られた水資源の管理支援を目指す。
- マニラ首都圏・リサール州で断水、マニラ・ウォーターが保守作業実施
マニラ・ウォーターは、10月16日金曜日夜から、メトロ・マニラとリサール州の一部地域で、緊急修理および保守作業のため断水を実施すると発表しました。対象地域では、数時間にわたる水供給停止が予想されます。
- 燃料高騰が響く、学級建設入札不調の背景
フィリピンでは、教育省と公共事業道路省の間の214億ペソの学級建設事業で、燃料価格の高騰と請負業者のコスト懸念が原因で入札が不調に終わるケースが相次いでいる。公共事業道路省は、これらの要因が事業遅延の主な原因であると指摘している。
- ケソン州で交通事故相次ぐ、2人死亡
フィリピン・ケソン州で、マハーリカ・ハイウェイ沿いの交通事故が相次ぎ、2名のオートバイ運転手が死亡した。警察は、事故原因の調査を進めている。