タイ大手オンラインビジネス『The iCon』詐欺事件、元著名人ら5つの罪状で起訴へ
社会・経済

タイ大手オンラインビジネス『The iCon』詐欺事件、元著名人ら5つの罪状で起訴へ

タイで社会の注目を集めていた大手オンラインビジネス企業「The iCon Group」を巡る詐欺事件で、検察は元著名人のユラナン・パモンモンリー氏(通称ボス・サム)とピーチャヤー・ワッタナモンリー氏(通称ボス・ミン)を国民詐欺など5つの罪状で正式に起訴しました。両名は高リターンを謳う投資話で多数の被害者を出したとされ、一度は不起訴となったものの、最高検察庁の判断により再度の起訴が決定。本日、裁判所に送致されました。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。