
企業
タイ不動産・物流企業の株価動向と新投資機会
タイの不動産開発大手AssetwiseとAsset World Corp、物流大手SCGJWD Logisticsの年初来株価が堅調に推移。特にAsset World Corpはエンターテイメント施設への大規模投資を発表。また、タイ市場でSpaceXのDRsが新たに導入され、投資家の選択肢が拡大。
関連記事
- タイのフィットネス業界、新施設オープンで競争激化か
タイの大手フィットネスチェーン「フィットネス・ファースト」が、10月16日に新施設「セントラル・ノースビル」をオープンする。これにより、タイ国内のフィットネス市場における競争がさらに激化すると見られる。
- GMMミュージック、上半期収益21.6億バーツ超え 12.2%増を記録
タイの大手エンターテイメント企業GMMミュージックが、上半期の収益が21億6,120万バーツに達し、前年同期比12.2%の増加を達成したと発表しました。これは同社の成長戦略が奏功したことを示唆しています。
- 世界銀行、タイの2026年成長率予測を上方修正もAI導入と気候リスクに警鐘
世界銀行は、AI関連輸出の好調を背景にタイの2026年成長率予測を2.0%に上方修正した。しかし、国内でのAI導入の遅れや気候変動による洪水リスクが成長の制約要因となる可能性を指摘している。
- アイコンサイアム、精進料理イベントで「J-Licious」開催 ヘルシー志向の食トレンドを狙う
バンコクのアイコンサイアムは、10月8日から18日まで「J-Licious」と題した精進料理イベントを開催。著名店やタイ各地の精進料理を揃え、健康志向の高まりを捉え、食欲と徳を同時に満たす体験を提供する。