
外交
NBI、SEAゲームズ聖火台購入を巡る不正疑惑を調査
フィリピン国家捜査局(NBI)は、2019年東南アジア競技大会(SEAゲームズ)の聖火台購入を巡る不正疑惑の調査で、フィリピンオリンピック委員会(POC)とフィリピンSEAゲームズ組織委員会(PHISGOC)間の不透明な資金還流と、聖火台の部品が購入ではなく賃貸であった事実を新たに発見した。
関連記事
- PITX、ウンダス期間中に150万人に迫る乗客を記録
パラニャーケ統合ターミナル取引所(PITX)は、10月25日から11月1日までの「ウンダス」期間中に149万9454人の乗客を記録した。これは、フィリピンの伝統的な墓参期間における交通需要の高さを示している。同ターミナルは、さらに18万人の乗客を見込んでいる。
- 中国の海洋進出に業界リーダー20社超が懸念表明、冷静な対応を求む
フィリピンで20社以上の業界リーダーが、南シナ海における中国の海洋活動の高まりに対し、冷静さと自制を求める共同声明を発表した。地域情勢の悪化を懸念し、経済への影響を危惧している。
- 中国、ASEAN防衛会議への招待通知期間に不満表明
中国は、フィリピンがASEAN防衛会議への招待通知を直前にしか行わず、準備期間が不十分だったと主張し、フィリピン国防長官の対応を批判しました。フィリピン側は、中国の主張はASEAN全体の立場ではないと反論しています。
- マカティ、ASEAN首脳会議控えドローン飛行禁止
フィリピンのマカティ市は、11月に開催されるASEAN首脳会議および関連会議の安全確保のため、市全域でドローンを含む無人航空機の飛行を11月いっぱい禁止すると発表した。これは、首脳会議期間中の円滑な警備と通信を確保するための措置である。