
経済
副大統領府、2027年度予算案が迅速に承認される
フィリピン副大統領府(OVP)の2027年度予算案7億8520万ペソが、元老院財政小委員会でわずか20分足らずで承認された。副大統領は公務のため欠席したが、審議は円滑に進んだ。
関連記事
- マルコス大統領、改革断行で投資家信頼と株価上昇を誓う
マルコス大統領は、フィリピン証券取引所(PSE)でのGCash親会社Mynt Inc.の上場セレモニーで、投資家信頼を高め株価成長を促すための改革を継続すると表明した。政府は経済成長と国民生活の向上を目指す。
- 副大統領、上院予算公聴会を欠席 OVP長官が代理出席
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、上院での自身の執務室(OVP)の予算公聴会を欠席した。代理としてOVP首席補佐官が2027年度予算案7億8500万ペソについて説明した。
- フィリピン、住宅ローン補助金拡大で不動産不況に立ち向かう
フィリピンの住宅市場が長期低迷に直面する中、国営住宅公社Pag-IBIGは、低金利や補助金付き融資を拡大し、需要刺激を図っている。高インフレや過剰供給が市場を圧迫しており、回復は2027年後半までずれ込む見通しだ。
- 生砂糖輸入、国内産業を脅かすと農家団体が警告
フィリピンのブキドノン州のサトウキビ農家団体は、国内市場価格安定のためとされる生砂糖の輸入が、国内生産を壊滅させ、農家手取り価格を押し下げるリスクがあると警告している。政府に対し、輸入計画の再考を求めている。