
医療・教育
タクロバン高での銃撃事件、フィリピン教育省は「最高警戒事態」と発表
フィリピン・タクロバン市の高校で発生した銃撃事件で、生徒3人が死亡、5人が負傷した。教育省(DepEd)はこれを「最高警戒事態」と位置づけ、被害者への支援と学校の安全確保を最優先課題としている。大統領は徹底的な調査を指示した。
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フィリピン・タクロバン市の学校で、15歳と14歳の生徒2人による銃撃事件が発生し、生徒3人が死亡、7人が負傷した。容疑者のうち1人は逮捕、もう1人は投降した。銃の入手経路は不明で、いじめが動機となった可能性が浮上している。