フィリピン公立校、銃撃事件多発も警備員不在の学校が多数
医療・教育

フィリピン公立校、銃撃事件多発も警備員不在の学校が多数

フィリピン教育省は、今年6月以降に発生した3件の銃撃事件を受け、公立学校への警備員配置、金属探知機、フェンス設置のため、2027年度予算に約81.8億ペソの追加を上院に求めている。しかし、現状では約5校中3校に警備員がおらず、予算確保は難航している。

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