
文化・観光
ベトナム、文化の日を記念し多数の博物館・国立公園で無料開放へ
ベトナム財務省は、11月24日のベトナム文化の日を記念し、全国の多数の博物館、歴史的遺跡、国立公園への入場料を無料とする方針を提案した。これは国内文化遺産の普及と国民の文化体験機会の拡大を目的とする。
関連記事
- ベトナム・クアンチー省で国内最大級の巨大陥没穴を発見
ベトナム中部のクアンチー省、フォンニャ・ケバン国立公園内で、直径約190メートル、深さ120メートルの巨大な陥没穴が発見された。底には原生林が広がり、過去の調査でも類を見ない規模である。専門家チームは、この陥没穴が地下の洞窟システムと繋がっている可能性を調査中である。
- ベトナム、インドとの航空便倍増で観光客誘致強化
ベトナムとインド間の航空便が週16,800席に倍増し、両国間の貿易目標達成に向けた経済協力が加速する。観光客誘致に加え、文化交流や投資機会の拡大が期待されている。
- ベトナム書道フェスティバル、国宝級の書道文化を祝う
ベトナム全土から書道愛好家や職人が集まる書道フェスティバルが開催され、100を超えるブースで書道作品が展示され、文化交流や伝統工芸の振興が図られています。
- ベトナム、考古遺産を観光資源に活用へ
ベトナム北部ニンビン省が、石灰岩の洞窟で発見された数千年前の土器群を、ユネスコ世界遺産「チャンアン景観複合体」の魅力を高める観光資源として活用する方針を発表しました。これにより、地域の文化遺産保護と観光振興の両立を目指します。