カンボジア産米の輸出先が多様化、ASEANが最大市場へ浮上
経済

カンボジア産米の輸出先が多様化、ASEANが最大市場へ浮上

カンボジアの米輸出構造が変化している。かつてのEUと中国への過度な依存から脱却し、フィリピンやマレーシアを含むASEAN諸国が全体の38%を占める最大市場となった。カンボジア米連盟は、市場の多角化が輸出産業の強靭性を高め、今後は北米やアフリカへの進出も視野に入れていると発表した。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。