
社会
ベトナム国境地域、党員育成に注力:地域活性化と組織強化の両立
ベトナム北中部ゲアン省の国境地帯にあるソンラム xã(村)のタインズオン集落で、貧困からの脱却と並行して新たな党員育成が活発化している。特に、民族少数派が多い地域での経済発展と、共産党組織の強化が両輪となって進められている事例として注目されている。
関連記事
- 国道1号線拡張、最高340億ドン補償金に住民歓喜
ベトナムで国道1号線拡張工事のため、住民への補償金支払いが開始された。最高340億ドン(約2億円)を受け取った世帯もあり、地域経済への波及効果が期待される。
- ベトナム宝くじ、カマウ省で390億ドン超の高額当選
ベトナム・カマウ省の住民が、宝くじで16枚の1等と144枚の特別賞を獲得し、総額392億ベトナムドン(約2億3000万円)の高額当選を果たした。税引き後の実質受取額は約356億ドンとなる見込み。
- ベトナム、外国人労働許可証の新規制導入へ
ベトナム政府は、外国人労働者の雇用に関する新たな政令(Decree 393/2026/ND-CP)を2026年10月26日に施行する。これにより、外国人労働許可証の申請手続きや免除規定に影響が出ると見られる。
- ベトナム:市民提供映像でゴミ投棄の自動車運転者を摘発・罰金
ベトナム・ホーチミン市ビンフンホア区で、市民が提供した映像に基づき、自動車でゴミを投棄した運転者に対する罰金処分が下された。これは、地域社会の協力による環境美化への意識の高まりを示唆している。