
開発
プーケット、APEC2027へ向け9兆ドン鉄道工事進む
ベトナム・プーケット島で、APEC2027開催に向けた総額9兆ドン(約420億円)規模の都市鉄道建設プロジェクトが進行中である。同プロジェクトは、国際会議誘致と地域開発を目的としている。
関連記事
- カマウ省の橋、貨物船衝突で通行止め 復旧作業進む
ベトナム南部のカマウ省で、貨物船が橋に衝突し、橋桁がずれる事故が発生。安全確保のため橋は一時閉鎖され、現在、復旧作業と原因究明が進められている。地域住民の生活や物流への影響が懸念される。
- ホーチミン市、グローバル投資家へインフラ・金融・エネルギー・技術分野を売り込み
ホーチミン市は、インフラ投資、特に都市鉄道網の拡充や、金融、エネルギー、テクノロジー分野への海外からの投資を積極的に呼びかけている。国際会議などを通じ、ビジネス環境の改善と連携強化を図る。
- ベトナム初、揚水発電所建設へ 主要機材契約締結
ベトナム電力公社(EVN)は、国内初の揚水発電プロジェクトであるバクアイ揚水発電所の主要機材供給契約を締結した。総額約44億ドルの契約は、Voith Hydro ShanghaiとPowerchina Zhongnanの共同事業体が受注。2031年5月までの完成を目指す。
- ロン・タン国際空港、一部工事遅延で開港延期の可能性
ベトナムのロン・タン国際空港建設プロジェクトで、人材不足、資材不足、支払い手続きの遅延により、複数の入札案件で工期遅延が発生。当初予定されていた年内開業が困難となり、2026年開業目標にも影響が出る恐れがある。