
政治
シリア訪問中のマクロン大統領、ダマスカスで爆弾テロ発生
シリア・ダマスカスを訪問中のフランスのマクロン大統領が滞在したホテルの近くで爆弾テロが発生し、18人が負傷した。大統領は直前にホテルを出発しており無事だったが、訪問は暗雲に包まれた。シリアの治安維持能力に疑問符が投げかけられている。
関連記事
- ベトナム首相、カンボジアを訪問へ 関係強化へ協議
ベトナムのレー・ミン・フン首相が10月9日から10日にかけてカンボジアを公式訪問する。フン・マネット首相との会談では、両国関係の強化や協力拡大、地域・国際問題について意見交換が行われる予定だ。
- ベトナム首相、カンボジアを公式訪問 9-10月
ベトナムのレー・ミン・チン首相が、カンボジアのフン・マネット首相の招待により、10月9日から10日にかけてカンボジアを公式訪問する。両国首脳は二国間関係の強化や地域・国際問題について協議する見込みだ。
- カンボジア、来年総選挙に向け有権者登録開始へ 6週間かけ有権者名簿更新
カンボジア選挙管理委員会(NEC)は、2026年10月7日から11月30日まで55日間にわたり、有権者名簿の確認と新規登録を実施すると発表した。これは、2027年6月6日に予定される総選挙に向けた重要なプロセスであり、全国のコムン(町)やサンカット(区)で土日祝日も受け付ける。
- カンボジア、情報発信強化へ民間団体と連携強化 - 観光・投資促進目指す
カンボジア情報省は、民間団体「The Better Cambodia」と4分野での協力で合意。同団体はインドなどからの視聴者約6万人にカンボジアの観光、投資、開発状況を発信しており、今回の連携で情報発信能力の強化と国際的な認知度向上を目指す。