
外交
ドイツ大使、カンボジアとの良好な協力関係を高く評価
ドイツのシルケ・レーファー駐カンボジア大使は23日、フン・マネト首相との会談で、両国間の協力、特に地雷除去活動を高く評価した。ドイツ民間企業の医療分野への投資意欲も示され、両国間のビジネス関係の進展が示唆された。カンボジア側は、人的資源開発、貿易、観光、市民交流の強化を提案した。
関連記事
- 独大使、カンボジアとの連携強化を称賛 経済・投資分野での拡大に期待
カンボジアを訪問中のドイツ大使は、対カンボジア協力、特に地雷・不発弾除去における進展を高く評価した。経済・投資分野でのさらなる関係強化への期待も示された。
- カンボジア、ベトナムASEAN監視団に感謝状 越境停戦監視の功績称える
カンボジア軍のワン・ピセン総司令官は、カンボジア・タイ国境での停戦監視任務を終えたベトナム出身のASEAN監視団員2名に感謝状を授与した。同司令官は、ベトナムの支援と両国間の平和維持への貢献を称賛した。
- パリ和平合意35周年、フン・セン上院議長が「シハヌーク・フン・セン会談」の重要性を強調
カンボジアのフン・セン上院議長は、パリ和平合意の35周年を機に、1987年のシハヌーク前国王と自身の会談が合意成立に不可欠だったと強調。約4年間の交渉期間と、関係者間の多岐にわたる協議の重要性を振り返った。
- パリ協定35周年、フン・セン上院議長が和平プロセスにおける自身の役割を強調
カンボジアのフン・セン上院議長は、パリ協定締結35周年を機に、1987年のシハヌーク前国王との会談がなければパリ協定は存在しなかったと述べ、和平プロセスにおける自身の中心的な役割を強調した。この会談から協定締結までに4年近くを要したことを指摘し、当時の自身の若さと交渉の複雑さを振り返った。