マツノグ港、22億ペソ規模の大規模改修へ フィリピン物流の要衝強化
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マツノグ港、22億ペソ規模の大規模改修へ フィリピン物流の要衝強化

フィリピン港湾庁(PPA)は、ルソン島で最も混雑するRORO船の玄関口であるマツノグ港の施設拡充に22億ペソを投じる。第一段階として、港湾エリアと連続したROROランプの建設が進められる。これにより、増加する旅客・貨物輸送への対応力強化と地域物流の活性化が期待される。

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