フィリピン、格付け「A-」維持 JCR、経済の底堅さと課題を指摘
経済

フィリピン、格付け「A-」維持 JCR、経済の底堅さと課題を指摘

日本の格付け会社JCRは、フィリピンの長期債務格付けを「A-」で据え置き、安定した見通しを示した。国内需要に支えられた経済成長、低水準の外貨準備は評価されたものの、公共投資の低迷と家計消費の減速が成長鈍化の要因として指摘された。

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