
医療・教育
公立学校教員に健康保険を 下院で法案提出
フィリピン下院に、公立学校教員への健康保険加入を義務付ける法案が提出されました。教員の経済的負担軽減と健康増進が目的です。これにより、教員の福利厚生の向上が期待されます。
関連記事
- エルニーニョ影響下、授業中断は地域判断を - 教育省に要請
フィリピン上院議長は、エルニーニョ現象による学習機会損失を防ぐため、教育省(DepEd)に対し、全国一律ではなく地域の実情に応じた授業中断判断を求めた。学習進捗への影響を懸念している。
- イサベラ州、災害時の医療体制強化へ太陽光発電システム導入
フィリピン・イサベラ州の病院や災害対応施設が2027年、米国国務省からの太陽光発電モバイルエネルギーシステムを導入。これにより、自然災害による停電時でも医療サービスを継続し、電力コスト削減も期待される。
- エルニーニョ対策、学力低下招かぬよう教育省に要請
Gatchalian上院議員は、エルニーニョ現象による学習機会の損失を最小限に抑えるため、全国一律ではなく地域の実情に合わせた休校措置を教育省に求めた。
- フィリピン陸軍、戦傷・災害対応能力を強化する医療訓練を実施
フィリピン陸軍第6師団は、兵士と予備役隊員62名を対象に、8日間の緊急医療対応訓練を実施した。戦闘負傷者および災害被災者への対応能力向上を目的としている。