
文化・観光
ジャカルタ、76公園の24時間開放へ 住民アクセス拡大目指す
ジャカルタ特別州知事は、市内の76公園を24時間開放する計画を検討中。住民の公共空間へのアクセス拡大を目指し、防犯カメラなどの設備強化も進める方針。この取り組みは、ジャカルタをグローバル都市へと発展させる一環と位置づけられている。
関連記事
- ジャカルタ、週末に軽度の雨予報、BMKGが発表
インドネシア気象庁(BMKG)は、10月31日(土)の午後から夜にかけて、ジャカルタの一部地域で軽度の雨が降る可能性が高いと発表しました。最高気温は31度、最低気温は27度と予測されています。
- ジャカルタ、2027年世界都市文化サミット開催地に決定
ジャカルタが2027年の世界都市文化サミットの開催地に正式決定した。これは、ジャカルタが500周年を迎える記念すべき年であり、地元ベタウィ文化と国際的な多様性を世界に発信する機会となる。
- K-Seafood Festa 2026、K-POPとハラル韓国料理でジャカルタを熱狂させる
ジャカルタで開催されたK-Seafood Festa 2026は、3ヶ月にわたりK-POPファンミーティングやハラル韓国料理のプロモーションを展開し、盛況のうちに閉幕した。韓国の海洋水産省とaTが主催し、インドネシアのハラル市場の重要性が改めて示された。
- ジャカルタ、24時間公園構想 実現に向け具体化へ
ジャカルタ首都特別州知事は、市内の76カ所の公園を24時間開放する提案について、さらなる検討を経て早期に決定を下す意向を示しました。この構想は、公共施設の営業時間延長が国際的な都市目標達成に貢献するとの見通しに基づいています。