
開発
ホーチミン市、サイゴン川に「サイゴン・リーフ」橋が開業へ
ホーチミン市中心部とトゥーティエム半島を結ぶ全長720メートルの歩道橋「サイゴン・リーフ」が、サイゴン川に建設中だ。ニパヤシの葉を模したアーチが特徴で、2027年旧正月(2月)の開業を目指す。投資額は約3950万ドル。
関連記事
- ベトナムのファン、ビッグバン空港出迎えに熱狂 コンサート開催へ
韓国の人気グループBIGBANGが23日夜、ベトナム・ハノイのノイバイ国際空港に到着。数百人のファンが横断幕や応援グッズを持って出迎えに集まったが、メンバーは専用口から移動し、ファンとの直接の対面は叶わなかった。グループは24日と25日にハノイでコンサートを開催する。
- ホーチミン市、空港・主要交通ハブへの地下鉄網整備を優先
ホーチミン市は2030年までに主要都市ハブとロンタン国際空港を結ぶ地下鉄網の整備を優先する計画を発表。スマート交通へのIoT活用も推進し、都市開発と経済成長の新たな推進力とする方針。
- ゲーアン省クアロー深水港、建設進捗 経済成長の起爆剤に
ベトナム中部ゲーアン省で建設中のクアロー深水港プロジェクトが順調に進捗している。5万~10万トン級船舶に対応するこの港湾は、地域経済の活性化と国際貿易の拡大に寄与することが期待される。
- ハノイの「花 sữa」論争:都市緑化計画の課題と教訓
ハノイで秋の風物詩とされる「花 sữa」の強い香りが、住民の間で賛否両論を巻き起こしている。専門家は、植栽密度と配置の不備が原因であり、都市緑化計画における自然と生活の調和の重要性を指摘している。この問題は、ハノイの都市計画における歴史的景観の保全と現代的ニーズのバランスという、より大きな課題を浮き彫りにしている。