
外交
カンボジア、ASEAN・日本友好協力青年交流船プログラム第50回大会を主催へ
カンボジアは2027年1月、第50回アジア・太平洋地域友好協力青年交流船(SSEAYP)プログラムを主催する。これは地域間の若者交流を促進し、カンボジアの発展を示す機会となる。プログラムは34日間続き、プレアシアヌーク港に寄港する予定だ。
関連記事
- ASEAN-中国メディア協力、AI時代にカンボジアが3本柱のロードマップ提示
カンボジアは、AIの倫理的利用、文化的多様性を尊重した共同コンテンツ制作、若手・リソース不足組織への機会提供を柱とするASEAN・中国メディア協力強化策を提案した。これは、AI時代における両地域間の相互理解深化を目指すものだ。
- カンボジア、化学兵器使用を非難 国際法遵守を訴え
カンボジア国連代表は、いかなる状況下でも化学兵器の使用は容認できず、国際法に基づき責任を問われるべきだと強く訴えた。化学兵器禁止条約の完全履行を支持し、国際社会に協力を呼びかけた。
- カンボジア、タイとの外交関係正常化を呼びかけ 緊張緩和へ対話重視
カンボジアのプラク・ソコン副首相兼外相は、タイとの外交代表レベルの引き上げを呼びかけ、二国間紛争の平和的解決には対話が不可欠だと強調した。両国間の緊張緩和と信頼醸成の重要性を訴えている。
- カンボジア、化学兵器使用を非難 国連で国際社会の断固たる対応を要求
カンボジアは国連総会で化学兵器の使用をいかなる状況下でも非難し、国際法遵守と再発防止に向けた国際社会の断固たる対応を求めた。化学兵器禁止条約(CWC)の完全履行への支持を改めて表明し、多国間主義とルールに基づく国際秩序の維持を訴えた。