ベトナム、米映像・デジタルコンテンツ企業との連携強化へ
技術

ベトナム、米映像・デジタルコンテンツ企業との連携強化へ

ベトナムは米国の映画・テレビ・デジタルコンテンツ企業との連携強化を目指し、知的財産権保護の強化や法整備を進めている。米国映像産業協会(MPA)はベトナムの取り組みを歓迎し、協力体制の構築で合意した。これは、ベトナムが国際的なコンテンツ産業のハブとしての地位確立を目指す動きの一環と見られる。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ホーチミン市、都市秩序協力員5名を収賄容疑で起訴

    ホーチミン市で都市秩序維持に当たる協力員5名が、カフェや駐車場から不正な「保護料」を徴収した収賄容疑で起訴された。2年以上にわたり組織的に不正行為を働き、計5億5490万ドン(約260万円)を不正に得ていたとみられる。

  • ベトナム、科学技術「ゴールデン・グローブ」賞候補を発表 対象分野を10に拡大

    ベトナムで、科学技術分野の栄誉ある「ゴールデン・グローブ」賞の2026年候補者17名が発表された。今年は対象分野が従来の5から10に拡大され、デジタル技術や半導体、バイオテクノロジーなど、国家戦略技術に焦点が当てられている。

  • ベトナム、AI・文化分野でフランスと協力強化へ

    ベトナムとフランスは、文化・創造産業の発展、デジタル変革、AIの文化応用、オンラインでの子供保護に関する協力を強化することで合意した。2026年のユネスコ加盟50周年を控え、両国は歴史的関係を超えた未来志向の連携を目指す。

  • ベトジェット、プラハ就航で世界進出を加速

    ベトナムの格安航空会社ベトジェットがプラハへの初便を就航させ、国際的な事業拡大への意欲を鮮明にした。同社は、欧州市場への足がかりを築き、グローバルキャリアとしての地位確立を目指す。