
環境
台風チャンピ、フィリピン接近も直接影響なし
台風チャンピがフィリピン空域(PAR)に接近しているが、月曜日の現時点では直接的な影響はないとフィリピン大気地球物理天文管理局(Pagasa)が発表した。同台風はフィリピン本島から東方に位置している。
関連記事
- 超大型台風「ロザル」、20日にもフィリピン域内へ
フィリピン気象庁によると、超大型台風「ロザル」(国際名:チャンピ)が20日火曜日にフィリピン責任範囲(PAR)に入る見込み。フィリピン北部には、破壊的な暴風と大雨をもたらす可能性がある。
- 台風「チャンピ」、スーパー台風に再発達の可能性 フィリピン接近へ
台風「チャンピ」はフィリピンの監視空域(PAR)に火曜日に進入する見込み。グアム西方海上で勢力を落としたものの、スーパー台風への再発達が予報されており、ルソン島北部・東部、ビコール地方に影響を与える可能性がある。
- 超大型台風「ロザル」、フィリピンへ接近 警戒呼びかけ
フィリピンAtmospheric, Geophysical and Astronomical Services Administration(PAGASA)は、国際名「チャンピ」として知られる超大型台風が火曜日の朝にフィリピン責任地域(PAR)に入る見込みだと発表した。同台風は「ロザル」と命名され、フィリピン南部への影響は火曜日から、北部では週後半にかけて雨が強まる見込み。
- スーパー台風チャンピ接近、フィリピン政府、大規模な備えを進める
フィリピン社会福祉開発省(DSWD)は、今週フィリピン責任地域(PAR)への接近が予想されるスーパー台風チャンピに対し、大規模な備えを進めている。全国の倉庫には450万以上の食料パックなどが備蓄されている。