プラチンブリ、異臭を放つ黒水の原因は化学物質か 住民が当局説明に疑問
開発

プラチンブリ、異臭を放つ黒水の原因は化学物質か 住民が当局説明に疑問

タイ・プラチンブリ県で、異臭を放つ黒水が河川に流入し、住民が当局の説明に疑問を呈している。地元住民は、腐敗した草ではなく化学物質による汚染を疑い、さらなる検査を求めている。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 王室儀礼船、カティン祭に向け準備進む

    バンコクで、王室儀礼船スファナホンがカティン祭(僧侶への袈裟贈呈儀式)に向けた準備を進めている。船には装飾が施され、2026年の王妃誕生日を祝う儀式の一部となる予定だ。

  • カラシン県、ラムパオダム横断橋の進捗31% 2028年完成へ

    タイ・カラシン県で建設中のラムパオダム横断橋は、現在31%の進捗率を示しており、2028年の完成を目指している。完成すれば、ダムの両岸に位置する2つの郡間の移動が大幅に改善され、フェリーへの依存が解消される見込みだ。

  • パタヤ、無許可の歩道掘削に警告 レストランに法的措置も

    パタヤ市当局は、ビーチロード沿いのレストランが無許可で公共の歩道を掘削し、下水管を接続した件に対し、法的措置を示唆した。再発防止とインフラ保護を訴えている。

  • BTS、MTECと提携し鉄道保守技術を向上へ

    タイの主要鉄道事業者であるBTS(バンコク・マス・トランジット・システム)が、タイ国立科学技術開発庁(MTEC)と提携し、鉄道車両の保守・修理技術の向上に向けた研究開発を開始した。この提携は、鉄道インフラの安全性と効率性の向上を目指すものだ。