
治安
スリガオ・デル・スル州、最重要指名手配のNPA反政府ゲリラ2名を逮捕
フィリピン・スリガオ・デル・スル州で、最重要指名手配リストに載っていた新人民軍(NPA)の反政府ゲリラとみられる2名が逮捕された。警察は、治安維持活動の一環として彼らを拘束した。
関連記事
- コタバト州で村長と兄弟が銃撃され死亡、治安懸念高まる
フィリピン・コタバト州カバカン町で、村の評議員とその兄弟が早朝の銃撃事件で死亡した。事件は村のディスコイベント中に発生し、当局が捜査を進めている。この事件は同地域の治安に対する懸念を改めて浮き彫りにしている。
- マグインダナオで爆弾専門家4人投降、治安回復へ一歩
フィリピン・マグインダナオ州で、イスラム過激派組織BIFFの爆弾専門家とされる4人が軍に投降した。地元首長が仲介し、武器と共に投降。過激派組織の武装解除と社会復帰支援が進む。
- アパヤオ州の現職村長、麻薬取締法違反で逮捕
フィリピン・アパヤオ州プトルで、現職の村長(Kagawad)が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。自宅から推定7,000ペソ相当の覚醒剤(シャブ)が発見された。
- バタンガス村長殺害事件、共犯者逮捕
フィリピン・バタンガス州で発生した村長殺害事件で、共犯者とされる男が逮捕された。警察は、選挙で敗北した候補者とその叔父が事件を主導したと見て捜査を進めている。