
開発
タイ高速道路公社、収益活用でカタ・パトン有料道路建設へ
タイ高速道路公社(EXAT)は、バン・プリー・スクサワット有料道路からの収益を財源とするインフラファストラクチャファンド(TFF)の設立を検討している。これにより、プーケットのカトゥー・パトン有料道路建設(167億バーツ規模)の資金調達を目指す。早ければ12月に内閣の承認を得て、2027年の入札開始を目指す方針だ。
関連記事
- タイ高速鉄道3空港計画、暗礁か? 野党が政府に説明責任を要求
タイ野党・民主党の副報道官が、3空港を結ぶ高速鉄道計画の遅延と契約破棄の可能性について政府に説明を求めた。7年間の遅延と巨額の調査費用を無駄にした責任の所在を問い、代替案の提示を要求している。
- タイ高速鉄道、契約紛争も「効力維持」 NTP発行へ
タイ国有鉄道(SRT)理事会は、高速鉄道プロジェクトにおける契約紛争の発生を認識しつつも、現行契約の効力維持を強調。2026年10月14日のNTP(Notice to Proceed)発行を進める方針を固めた。契約解除は法的に問題があるとの見解を示している。
- パタヤ、クラブ裏でインスタントラーメン調理中にガス漏れ、寸前で事なきを得る
パタヤのナイトクラブ裏で、古いガスボンベのバルブ故障による大規模なガス漏れが発生。インスタントラーメン調理中に発見され、救助隊が迅速に対応し、爆発や火災に至る前に事態を収拾した。
- パタヤ、ハロウィン夜に子供の物乞い出現 記者接近で逃走
パタヤ第二通りでハロウィン夜に子供たちが物乞いをしているのが目撃された。取材班が接近すると、一部の子供たちは驚いて逃走。彼らがカンボジア出身と見られることから、人身売買や児童労働の問題が懸念される。