
環境
森林火災 20社、WALHIが警察に情報公開を要求
インドネシアの環境NGO「WALHI」は、森林火災の原因となったとされる20社に対し、警察が情報公開を行うよう強く求めている。同団体は、火災の背後にある企業の実態解明が、再発防止と責任追及のために不可欠だと主張している。
関連記事
- 西スマトラ州アガム、豪雨で農地30ヘクタールが水没
西スマトラ州アガムで豪雨により大規模な洪水が発生し、唐辛子や野菜などの農地約30ヘクタールが水没した。土砂やゴミによる排水路の詰まりが原因で、住民の家屋3棟も浸水したが、死傷者は確認されていない。
- インドネシア、森林火災で甚大な被害も「国家非常事態」見送り
インドネシアで森林火災(カルフトラ)が深刻化し、多数の死傷者や1250万人以上が影響を受けているにもかかわらず、政府は「国家非常事態」宣言を見送っている。政府は対応能力に自信を示す一方、市民団体からは早期宣言を求める声が上がっている。
- アチェ州ナガンラヤ、週間続く豪雨で洪水発生
インドネシア・アチェ州ナガンラヤ県で、1週間にわたる断続的な豪雨により大規模な洪水が発生した。住民の避難やインフラへの影響が懸念される。
- 森林火災関連企業への捜査、PB HMIが警察を称賛
インドネシアで発生した森林火災に関連し、警察が20社を捜査対象としたことに対し、イスラム大学生運動(HMI)の指導部(PB HMI)が称賛の意を表明した。同組織は、環境保護と法執行の重要性を強調している。