バンサモロ新議会、勢力争い激化 少数派のムラド氏陣営、多数派工作に苦慮
政治

バンサモロ新議会、勢力争い激化 少数派のムラド氏陣営、多数派工作に苦慮

フィリピン・バンサモロ自治地域(BARMM)で、新議会の勢力争いが激化している。アホド・ムラド前暫定首相率いる「ユナイテッド・バンサモロ・ジャスティス・パーティ(UBJP)」の議員集会には25名しか出席せず、一方のライバル陣営は46名の議員が支持を表明したと主張。議長・首相選出に向けた多数派工作が水面下で進んでいる。

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