
政治
ベトナム国家主席、トルコ大統領と国連総会で会談 戦略的パートナーシップへの格上げを協議
ベトナムのトー・ラム国家主席はニューヨークでトルコのエルドアン大統領と会談し、両国関係を戦略的パートナーシップに格上げする可能性や、貿易額40億ドル達成に向けた協力強化で一致した。ASEANの対話パートナーとなったトルコを歓迎し、地域と世界の平和・安定への貢献を確認した。
関連記事
- ベトナム、国家目標プログラムの執行率低迷に直面
ベトナムでは、文化・社会開発、農村・少数民族地域開発などを対象とした国家目標プログラムの執行率が計画を下回っている。2026-2035年の文化・社会開発プログラムには808兆VND超が割り当てられたが、進捗は遅れている。公共投資全般の遅れも指摘されている。
- ベトナム、生活費高騰対策で国民へ一時金支給の報道について
ベトナムで、生活費高騰に苦しむ国民を支援するため、540万人に最大123米ドルが支給されるという報道について、その背景と影響を分析します。これはベトナム政府による国民福祉へのコミットメントを示すものです。
- ベトナム、米・露に新総領事任命、外交強化へ
ベトナム外務省は、サンフランシスコ(米国)とエカテリンブルク(ロシア)にそれぞれ新総領事を任命した。両総領事は、二国間関係の推進、経済外交、科学技術協力の強化を担う。
- 米越 防衛政策対話、戦後処理と協力深化で一致
ベトナムと米国は第14回防衛政策対話で、戦後処理問題への米国の支援継続と、広範な防衛協力の深化で一致した。特に、不発弾処理や化学兵器被害者支援、行方不明兵士の遺骨捜索など、過去の戦争の遺産に焦点を当てた。