
開発
ロンタン空港、12月24日開業へ最終段階
ベトナム南部ドンナイ省で建設中のロンタン国際空港が、12月24日の開業に向け最終段階に入った。主要インフラ開発として、ベトナム経済の成長と国際的なハブ空港としての役割が期待されている。
関連記事
- ロンタン国際空港、12月運用開始へ ベトナムのハブ化加速
ベトナム南部ドンナイ省に建設中のロンタン国際空港が、2024年12月に第1期工事を終え、運用を開始する見込みです。約160億ドルを投じるこの巨大プロジェクトは、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港の混雑緩和と、東南アジアの主要航空ハブとしての地位確立を目指します。
- ベトナム高速鉄道建設、米豪華客船カンボジアで足止め
ベトナムでは高速鉄道建設に向けた鉄骨梁の鋳造作業が進む一方、カンボジア沖では米国の豪華客船が係留問題で足止めされる事態が発生。両国で異なる動きが見られる。
- ホーチミン市、2050年までの長期都市開発計画を採択
ホーチミン市は、2050年までに人口2700万人超、アジアの経済・文化・科学技術ハブを目指す長期都市開発計画を採択した。成長モデルを生産性・技術・イノベーション主導へ転換し、5つの成長拠点を軸に国際的な大都市への変革を図る。
- ベトナム、電子道路料金徴収の料金体系見直しへ
ベトナム政府は、電子道路料金徴収における料金体系の不備に対処するため、車両所有者が複数の支払い方法を選択できる権利を保証し、不当な料金値上げを防ぐよう指示した。特にVETCとViettel Moneyによる電子マネー利用料の徴収計画が問題視されており、Bộ Xây dựng(建設省)が11月15日までに是正策を報告する。