
技術
ベトナムREEが経営体制を刷新:マイ・タイン氏が会長退任、後任はリー・リアン・ワイ氏へ
ベトナムのコングロマリットREEは、長年経営を牽引したグエン・ティ・マイ・タイン会長の退任を発表。新CEOには息子のグエン・ゴック・タイ・ビン氏が就任し、会長職には筆頭株主の代表であるリー・リアン・ワイ氏が指名された。
関連記事
- ドンナイ母親殺害事件、犯人に死刑判決 ロボット技術も紹介
ベトナム・ドンナイ省で発生した母親と子供2人の計3名殺害事件の犯人が死刑判決を受けた。また、同報道ではロボット技術の進展として、手品を披露するロボットハンドも紹介されている。
- ハノイ・メトロ、国内生産へ 仏アルストムとビングループが技術移転契約
フランスのアルストム社は、ベトナムのビングループ社に対し、ハノイのメトロ5路線で使用される117両の新型メトロ車両の技術移転と部品供給を行う。これにより、ベトナム国内での車両組み立てが可能となる。
- ベトナム中部で鉄砲水、トラックが流される 犠牲者多数か
ベトナム中部ラムドン省で、鉄砲水が発生し、道路を渡ろうとしたトラックがわずか2秒で濁流に流される事故が発生しました。目撃者の証言によると、激しい水の流れが警告されていたにもかかわらず、運転手は強行したとのことです。複数名の犠牲者が出ている可能性があり、現地当局が捜索・救助活動を進めています。
- ホーチミン市、都市開発法具体化へ決議案を審議
ホーチミン市人民評議会常任委員会は、都市開発法を具体化するための決議案を審議し、第6回(専門)会議での採択を目指しています。これにより、同市の都市開発が加速される見込みです。