
社会
カンボジア、縫製業最低賃金わずか2ドル増に労働組合が反発
カンボジアの労働組合や市民社会団体は、縫製・関連産業の最低賃金が2027年に月額210ドルに引き上げられる決定に対し、わずか2ドルの昇給では生活費の上昇に追いつかないと批判している。労働組合側は250.66ドルの賃上げを求めていた。
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